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マイナス金利でざわつく銀行の面々 金利引き下げ交渉の千載一遇の好機であると心得よ!

今日も読んでいただきありがとうございます!

ママチャリ大家です。

自宅から、5キロ圏内で不動産投資を行い、ママチャリを駆使して、7棟すべて自主管理しております。

 

先日、メインバンクの一つである某地銀の営業マンが来訪しました。

営業マン「マイナス金利の導入で、各銀行の動きが活発になっています。小林さんのところに、借り換えの話などは来ていないでしょうか?」

小林「いまのところ、無いかなあ。御社との契約は3年固定金利で、今年末で更新なので、いまのところ借り換える気はないかなあ。更新時の御社から提案される新金利にもよるけどねー」

と軽くプレッシャーをかけました。

営業マン「了解しました。何かありましたら、まずはご相談くださいねー」

 

そして、メインバンクのもう一つである、某信組にメールを入れました。

マイナス金利の影響で、借入金利は下がらないものか、という問い合わせです。

その問い合わせに対して、

「金利についてはそろそろ具体的な指示が本部よりあると思われます。
連絡が入り次第改めてご報告いたします。
順番的には メガバンク→地銀→信金→信組となる為
しばらくお待ち下さい。」

との返答がきました。何となく期待できそうです。

でも、順番的には、この担当者曰く、信組は最後なんですねー。

皆さまにおかれましても、住宅ローン、不動産投資ローン、事業性ローンなど融資を組まれているかと思いますが、金利引き下げ交渉の千載一遇の好機であると考えますので、銀行に問い合わせてみたらと思います。

金利差数パーセントでも、残高によっては、数百万円、数千万円、支払い総額が変わってきます(減額)から、トライしてみる価値はあると思います。

儲からない投資をするよりは、ずっと有効な投資であると言えるでしょう。

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