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27年分の確定申告を振り返り。。。 払い過ぎた場合は、春のキャッシュバックがございます。

3月15日の最終日ぎりぎりに確定申告を提出してきました。

今年も最終日に提出。なぜか繰り返される、怠惰な自分。情けないです。

そんな人が多いせいか、毎度のこと、税務署の周りは大渋滞、そして館内は長蛇の列。

来年こそは早く出そうと心に誓いましたが、、まあ無理でしょうー。

 

27年分の自分の確定申告、見直してみると不動産ビジネスの良さがわかります。

収入から差し引かれるものですが、

減価償却費 8百万円(実際にはキャッシュアウトしていません)

小規模企業共済 84万円(貯金のようなもの)

青色申告特別控除 65万円(青色申告のご褒美?)

基礎控除 38万円(実際にはキャッシュアウトしていない)

その他、生命保険料控除(貯金)、社会保険料控除(国民年金 まあ貯金のようなもの)など

 

これらの経費だけで、10百万円を超えます。

しかし、実際は、貯金かキャッシュアウトしていない経費です。

そして一番大きいのが、何といっても、減価償却費ですね!

減価償却費は、現金の支出は無いのに、経費に算入できるという、正に大家の味方のような経費です。建物は劣化するから、その劣化分を経費にして良いよ!という性質のものです。土地は劣化しないので、土地に対してはありません。

 

これらの、金額が経費で認められ、所得から控除できるということで、不動産事業はかなりおいしいですね。

所得ー経費=課税所得

となりますので、このような経費が大きければ大きいほど、課税所得は小さくなります。課税所得が小さくなれば、税額が小さくなります。つまり節税になるのです。

この節税は、所得税のみならず、住民税にも影響してきますから、効果大です。

サラリーマン大家の方々は、会社からの給与から、がっぽりと所得税、住民税を徴収されているかと思います。

副業としての不動産事業は、この減価償却費などを活用して、赤字になった場合(実際のCFはプラスでも)、サラリーマンの所得からこの赤字分を差し引けるので、課税所得が変わり、払った税金を取り戻せることができます。これを「損益通算」と言います。春にもらえる第3のボーナスのようですね!

 

 

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