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信金の金利が下がりました!そこで各銀行融資金利を公表します! やはり株より不動産は安定していますね。

ママチャリ大家です。

自宅から、5キロ圏内で不動産投資を行い、ママチャリを駆使して、7棟すべて自主管理しております。

株が下がっていますねー。日銀の政策が裏目に出ているようですね。

このようなことが起こると、やはり不動産投資は安定しているなあと再認識します。

株は今や、実体経済よりも数倍大きい巨大マネーをもつプロのファンド集団に操られているように感じます。そこに、アマチュアの個人が参入したところで勝ち続けることは難しいでしょう。不測の事態、予想外の出来事が次々起こります。精神的にも不安でしょう。

私は、不動産投資を行う前、投資信託で数百万円損をしたので、この分野は向いていないなあと早々に退散しました。

一方、不動産においては、オーナーの裁量でいかようにも対応ができ、予想外の出来事はそうそうありません。精神的にも安定しています。自分には、合っているのかなあと思います。

 

うれしいことに信金の金利を下げていただけることになりました。

そこで、現在の各銀行の融資金利を公表いたします。

具体的な銀行名は、コラムの規則により出せませんー。すみませんです。

 

某都銀 0.975% (昨年度と変わらず)

某地銀 0.95%  (昨年度と変わらず)

某信金 0.925% (昨年度の金利1.05%)

某信組 1.2%  (昨年度と変わらず)

 

都銀からは、もうこれ以上下げられないとの返答を得ています。

地銀については、固定金利の契約期間が今年の12月までで、それ以降の更新で0.7%くらいまで引き下げる用意があるとのことです。

信組については、本部との調整があるが、今後下げられる可能性はあるとのことです。他行に比べ金利が一番高いですが、当初、某地銀から金利4.5%で借りていた際に、借り換えを提案してくれ、実行してくれた恩義もあります。なにせ、金利減3.3%ですからね!

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

■今日の教訓!

来るべき、金利上昇リスクをヘッジするためにも、低金利ゲットは必要です。

民泊解禁!? 今後の行方は? もう、どうにも止まらない~

先週、BSテレビの報道ニュース番組に出演してコメントさせていただきました。

テーマは、「民泊解禁 今後の行方は?」です。

民泊マッチングサイト運営会社、民泊運営代行会社、民泊運営者(個人、法人)、不動産オーナーが、それぞれの立場でコメントをする形です。

私は、不動産オーナーの立場からコメントさせていただきました。

番組の内容はさておき、今日は活況を呈している「民泊」について書きたいと思います。

まず、世界的な趨勢ですが、背景として、シェアリングエコノミー(欧米を中心に拡がっている概念で、ソーシャルメディアの発達により可能になったモノ、お金、サービス等の交換・共有により成り立つ経済のしくみのことを指す。)の隆盛があります。

この動きは、ソーシャルメディアの後退はいまや考えられないので、もうどうにも止められないでしょう。

民泊は、もちろんこの部類にはいります。

その他のビジネスとして、移動ニーズのある利用者とドライバーをマッチングさせるサービス、使用していない自家用車を借りることができるサービスなどがあり、今後新しいシェアリングビジネスがどんどん出てくるでしょう。

ニューヨークでは、いまやイエローキャブに乗らずに、マッチングサイトによる配車サービスでの利用者が半数以上とのデータもあります。

この趨勢に、日本だけ逆らい続けることはもはや無理があるように感じます。

民泊においては、オリンピックが開催される2020年には、10,000室の部屋不足が試算されています。すでに現在、東京では宿泊施設が足りないという状況で、以前6000円くらいで泊まれたビジネスホテルが数万円に跳ね上がっているという話も聞きます。

このような状況を鑑みて、政府の方針として、2017年、新法の整備を行い、規制緩和していくという方向がほぼ決定しております。

法が整備されれば、大手が参入してくることは必至ですので、また新たな熾烈な競争が勃発することでしょう。

それまでに、準備しておくか、何もしないかは、あなた次第です。

http://www.rakumachi.jp/news/archives/129242

■今日の教訓!

新しいビジネスの流れ、それに乗るか、乗らないかはあなた次第。

学校では教えてくれないビジネスの真実 フロービジネスからストックビジネスへの移行

今頃になって、今年最初の投稿です。汗。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

ビジネスは大きく分けて、ストックビジネスとフロービジネスがあります。

この辺りは、学校では教えてくれなかったと思います。非常に残念です。私自身、学生時代から知っていればと悔みました。

今回はこれを不動産ビジネスに当てはめてみたいと思います。

ストックビジネスは、一度仕組みを作ってしまえば、お金が入ってくるビジネスです。不動産ビジネス、権利ビジネス、ビジネスオーナーなどがこれにあたります。仕組みさえ作ってしまえば収入が蓄積されるため、非常に安定感があります。労働時間もフロービジネスに比べると格段に少ないです。

一方、フロービジネスとは、自分が働かないとお金が入ってこないビジネスです。サラリーマンの方々もこれに該当します。自分が病気になったり、仕事をリストラされてしまうと収入がストップしてしまいます。

私もそうでしたが、特に資産を持っていない、20代、30代の方は、このフロービジネスで頑張り、種銭を蓄えるしかないと思います。収入を増やして、支出を削り、ストックビジネスへの移行を目指してせっせと種銭を貯めましょう。

可能ならば、1,000万円以上は貯めましょう。このお金は、ストックビジネスを始める際に、使う使わないにかかわらず、銀行への「見せ金」として使用できます。

銀行は、しっかり貯金のできる人という評価をしてくれるのです。銀行からの信用を得たら、サラリーマンとしての基盤を使って、融資を引きます。

それで、不動産をコツコツと買っていけば、フローからストックビジネスへ徐々に移行できます。

40代では、ストックビジネスからの収入が、フロービジネスからのサラリーを超えるよう目指しましょう。目標としては、2倍くらいを目指しましょう。

そうなれば、セミリタイアしても良いし、サラリーマンは趣味?として続けても良いし、他の事業を始めても良いし、学校に行って勉強をやり直しても良いし、選択肢はドンドン広がります。

 

■今日の教訓!

自分のビジネスがフロー型か、ストック型か確認してみよう!

 

 

 

 

 

2016年2月1日 小谷真生子キャスターのテレビ番組「日経プラス10」BSジャパンにて、「民泊」についてコメントさせていただきました。

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